4月 25th, 2008 by admin
恋愛や結婚においてパートナーを選ぶ時、そこには自分の親子関係が非常に影響しているのです。
両親から様々なものを、私達は成長の過程で、受け取ってきています。
それらが、あなたの物事に対する選択基準に影響を与えているのです。
◇親から子供時代に受けた傷を癒して欲しい
パートナーには理想の親像を求める。
だから実際の親とは反対の性格を持ったパートナーを選びがちに。
相手に親の役割をしてもらい、それによって親子関係を再演して子供の時に受けた傷を癒してもらおうとするのです。
例えば、厳格な親の場合は優しいパートナーを、無口で楽しくない親の場合には、よく話す楽しいパートナーを選んだりしませんか?。
Posted in 恋愛心理学と親子関係, 恋愛心理学とは | Comments Off
4月 18th, 2008 by admin
いままで書いた6つの心理学的な恋愛タイプは・・・
ジョン・アラン・リーというカナダの社会学者で、彼は多数の文学小説、歴史的、哲学文献を調査し、恋愛のタイプは大きく6つに分類されると発表。
ジョン・リーは恋愛心理学の研究の中で、「恋愛では、同じタイプの人と付き合うとうまくいく」「違うタイプの異性と付き合ってもあまりうまくいかない」と主張している。
しかし、これらのタイプは生きていく中で変化するものでもあり、また必ずしも同じタイプだからといってふたりが上手くいくとも限らないと私は感じています。
気になる異性のタイプをおおまかに知る基準として参考までに。。。。
Posted in 心理学的な恋愛タイプ | Comments Off
4月 15th, 2008 by admin
ストゲな恋・友愛
穏やかで友情的な恋愛がこのタイプ。
長い時間をかけて、ゆっくりと愛が育まれます。
友人同士から始まるカップルに多いと言われ、気付かないうちに結ばれてることが。。。。
人生の最大の目標は結婚をして良い家庭を築くことであると考えていて、互いに離れて暮らしていても問題はあまり生じないでしょう。
なざなら長期的な約束と信頼がふたりの間にあるから・・・
例えふたりが別れても、親友関係としての関係はずっと続くタイプ。
Posted in 心理学的な恋愛タイプ | Comments Off
4月 10th, 2008 by admin
プラグマな恋・現実主義的愛
このタイプは、愛に対し現実的にアプローチ。
恋愛の出発点から適切な相手を選ぶ。
そして、恋愛を地位上昇など、恋愛以外の目的を達成する手段であるとも考えている。
ですから、相手を選択する際には、社会的な地位や釣り合いなど、様々な基準を立ててそれに合う人を選ぶのが特徴。
自立性が低く、秩序や社会的承認に対する欲求が高い人が多いと考えられます。
とても現実的で実利を重視するタイプ。
Posted in 心理学的な恋愛タイプ | Comments Off
4月 8th, 2008 by admin
アガペな恋・愛他的愛
このタイプは、相手の利益だけ考え、自分自身を犠牲にすることもいとわない。
自分を愛してくれることすら相手には求めないのが特徴。
調査した結果、このタイプにあてはまる者は現実には存在しないとのことですが。。。。。
Posted in 心理学的な恋愛タイプ | Comments Off
4月 5th, 2008 by admin
マニアな恋・取り憑かれた愛
このタイプは恋人から関心と愛情を得たいと強く思うタイプ。
猛烈な嫉妬心や独占欲が起こり、愛されていることを何度も繰り返し確かめたがり。。。。。
そして恋愛について不安を抱くと、食欲低下や、不眠、悲哀を感じることも。
また、相手が他の異性と会話しただけで嫉妬することがある。
高い防衛性と攻撃性、神経症的傾向や高い社会的承認欲があり、不安と葛藤と依存が同居しているのがこのタイプ。
Posted in 心理学的な恋愛タイプ | Comments Off
4月 2nd, 2008 by admin
ルダスな恋・遊びの愛
このタイプは恋愛をゲームとしてとらえて、楽しむことを大切にするのが特徴。
交際相手に執着することはありません。
また、複数の相手と付き合いますが、いずれも距離をとって付き合うので本気にはならない。
様々なタイプのパートナーを好む。
ルダスな恋・遊びの愛のタイプの特徴は、抑制度が低くて、外交的、攻撃性が高い。
Posted in 心理学的な恋愛タイプ | Comments Off